管理部 管理グループ 経営企画チーム

会社を動かす仕組みを、
考える。

入社3年目 R.Oさん

Q1.どんなお仕事をしていますか?

スケールの大きな業務領域
への挑戦。

経営企画チームの役割は、大きく分けて「経営戦略の策定」と「業務改善」の2つで、私は生産管理領域の業務改善に携わっています。具体的には、生産計画や人員配置の見直し、原材料の発注方法の検討など、工場全体に関わる業務を担当しています。
この仕事は、経営層との会議や現場へのヒアリングなど、さまざまな立場の人とコミュニケーションを取る機会が多いのも特徴ですね。特に私の担当は現場との連携が重要なので、部署の垣根を越えて気軽にコミュニケーションが取れる当社の社風はありがたいと感じています。

Q2.夢中になれた瞬間はどんなときですか?

改善案の提案で実感した、
若手が挑戦できる環境。

私の場合は、入社1年目から業務改善の主担当を任せてもらいました。初めて行った提案は、一部原材料の発注方法の変更です。自分のアイデアが会社の方針として形になっていくことに、この仕事の面白さを感じました。
今ある仕組みをより良くするために何ができるかを考え、実際に変えていけることにやりがいを感じています。若手でも裁量を持って仕事ができますし、新しい意見を受け入れてもらえる社風なので、自分の考えを積極的に提案できています。

Q3.入社してから成長したことはなんですか?

専攻が違っても、
活かせる力がある。

大学では生物系を専攻していたので、入社した頃は生産管理の専門知識はゼロでした。一方で、学生時代の研究で身につけた、課題に対して「こうすれば改善できるのでは」と仮説を立て、実際に検証し、その結果から次の打ち手を考える力は、今の仕事でも活かせています。入社1年目から改善案を提案できたのも、こうした考え方が身についていたからだと思います。専門知識については、これから覚えていかなければならないことも多いですが、現場の担当者との会話を通して新しいことを知る機会も多く、楽しみながら理解を深められています。

Q4.仕事以外に夢中なことはなんですか?

休日は、本の世界にどっぷり。

休日は家で本を読んで過ごすことが多いです。少しずつ読むより、一度読み始めたら一気に読みたいタイプですね。
特に好きなのはミステリーやファンタジーです。ミステリーは、読み進めていく中で謎がつながり、最後にトリックが明かされるところが面白いですし、ファンタジーは日常とは違う世界観に没入できるところが好きです。
本屋に行くときも、買う本を決めていることはあまりなくて、好きな作家の作品や話題の新刊を見ながら、その場で気になった一冊を探しています。休日に時間を気にせず、気になった本を一気に読めるのがいいですね。