自分の設計が、
製品になっていく。
入社3年目 T.Sさん
自分の設計が、製品となって
世の中へ。
製品開発を行う製品技術チームに所属しています。チームでは、照明器具本体を設計する「機構設計」と、内部の電気的な設計を行う「回路設計」に分かれていて、私は回路設計を担当しています。その中でも、今は主にコンバータの設計を行っています。
当社は完成品をつくっているメーカーなので、自分が設計したものが製品となり、実際に使われているところまで見ることができます。身近な施設でその製品を見つけたときは、ものすごく感動しますね。
ものづくりの中枢で、
1を100にする。
ものづくりに思い切り打ち込んでいる時間が、一番楽しいですね。量産設計は、原設計がつくった「1」を「100」にしていく仕事です。設計・試作・評価を繰り返しながら、実際に量産できる製品へ仕上げていきます。
「ここを変えたら、もっと作りやすくなるはず」と自分のアイデアを反映して、それが試作品として形になったときは、自分の手でものづくりをしている実感があります。そこがこの仕事の面白さだと思います。
専攻とは違う分野からの
スタート
製品開発の中でコンバータの設計をメインで担当しています。学生時代は専攻が異なっていたため、入社当初は電気・電子や回路知識がほぼ0からのスタートでした。
入社後は、上司はじめチームメンバーの皆さんから、
電気・電子の基本的な知識やスキルを段階的に教えてもらいました。今はサポートを受けながら部品選定や基板設計、試作、評価まで、製品開発に関わる一連の業務をメインに任せてもらえるようになりました。
担当した試作品に色々な評価を行い、もう少しで製品として市場に出ようとしている今、改めて、技術者としての成長と楽しさを感じています。
社会人でも、フットワークは学生時代のまま
ラーメンと長距離ドライブが好きで、食べたいものや見たいものがあると、車でどこへでも行ってしまいます。今年の夏季休暇は、目当てのラーメン一杯のために東京まで走りましたし、以前は「ダイオウグソクムシを見てみたい」というだけの理由で茨城まで向かったこともあります。ライブの遠征も多いのですが、まとまった休みが取りやすいので遠出のハードルも低いんです。前回のゴールデンウィークは有休を2日つなげて9連休にして、思い切り遠くまで足を伸ばしました。社会人になった今も、行きたい場所へ自由に向かえています。